紅茶の味くらべ ニルギリ(タイガーヒル茶園)2021

紅茶でひと休み
紅茶を毎日、15年以上飲み続けている私ラビットが、
これまでの経験を基に、様々な茶園の紅茶の味をレビューします!

紅茶の美味しさを、主観ではありますが、分かりやすく
レーダーチャートでも表しているので、
レーダーチャートの総合点から、
飲んでみたいと思える、紅茶も見つかるかもしれません!

ぜひ、御覧ください!

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味くらべ第8回:今回は、ダージリンから離れて、
ニルギリを飲みたいと思います。
お茶の福袋に入っていたシリーズです。

ニルギリ(タイガーヒル茶園)のパッケージ画像

 

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ニルギリ 2021 タイガーヒル茶園 のスコア

ニルギリ(タイガーヒル茶園)の評価のイラスト

値段以外の評価値、
総合点20点満点中、17点。ということで、
暫くダージリンだったこともあり、ニルギリに変わって、
評価値が高くなった?そんな感じもしますが、
実際、美味しい紅茶です。

自分としては、世界三大銘茶とかより、
ニルギリの美味しさに惹かれることもある。
ここらへんは、完全に好みの世界。

この紅茶の特徴は?

自分なりの評価基準と、
それぞれの特徴をまとめてみました。

味の特徴

物腰が柔らかい紅茶といった印象です。
どういうことかと言うと、砂糖を入れたら、
砂糖の甘さがちゃんと伝わるくらい、
主張が控えめな味だと思います。

ほんのりとした風味が印象的で、
たまに、ニルギリを飲むと、味わい深い感じがします。
ダージリンはしっかりとした主張があるのに対して、
ニルギリは、ふわっとしている感じ。
ニルギリを飲んでいると、「そんなに気を張らなくていいよ。」
って言われているような感じもする。

疲れている時に飲むと落ち着くのは、ニルギリかも。

香りの特徴

香りは、「香ばしい」という表現が適切でしょう。
ダージリンとは、また違った「香ばしさ」があって、
個人的には、この香りも好き。

場合によっては、ダージリンよりニルギリの香りに包まれたい時もある。
文字通り、「一息つく」時に飲む紅茶といった印象。
好みは分かれるのだろうけれど、
香りだけで言ったら、自分は「ニルギリ派」

 

後味の特徴

後味は、だいぶ残るかな。といったところ。
香りが良い分、悪い気はしないけれど、
スッキリとした後味が好みの人には合わないかも。
ストレートで飲むと、より後味が残る感じがする。

この後味が、好みを分けるポイントになるのかもしれない。
茶園ごとの違いを感じるのも良いかもしれないけれど、
ダージリンとニルギリを比べてみても面白い。
比べる基準はだいぶ異なっているけどね。

飲みやすさ

後味が残る分、飲みやすいと思う人と、
飲みにくいと思う人が分かれると思います。
個人的には、飲みやすい部類の紅茶ですが、
人によっては、ストレートでは飲みにくいと思うかもしれません。

味や香りがしっかりしているので、自分はストレートで飲みたい紅茶。
多少、砂糖を入れると飲みやすくなると思います。

 

※補足:ニルギリ紅茶について

ニルギリ紅茶は、南インド・ケララ州とタミルナドゥ州にまたがる
西ガーツ山脈の標高2000mを中心とした丘陵地帯が主な産地です。
年間を通して紅茶が生産されていますが、良質なものは12月から2月の
ウインターシーズン(クオリティーシーズン)に生産されます。

https://www.tete.co.jp/item/1311/
(参考記事:ニルギリ/タイガーヒル茶園[紅茶オンラインショップ])

まとめ:ニルギリ(タイガーヒル茶園)2021の感想

ダージリンは安定して美味しいなぁ。となった後で、
ニルギリを飲むと、これもこれで美味しいなぁと思える紅茶。

ダージリンのイメージが、強い芯を一本持っているのに対して、
ニルギリは、柔らかく包み込む感じかな?
心が和む感じがします。疲労が溜まっているだけかな?
どうだろう?

ダージリンが苦手という方は、
ニルギリを一度試してみてはどうでしょう?
もしかしたら美味しく飲めるかもしれません。

 

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