紅茶の味比べ テ・オ・レ(ルピシアオリジナルブレンド)

紅茶でひと休み
紅茶を毎日、15年以上飲み続けている私ラビットが、
これまでの経験を基に、様々な茶園の紅茶の味をレビューします!

紅茶の美味しさを、主観ではありますが、分かりやすく
レーダーチャートでも表しているので、
レーダーチャートの総合点から、
飲んでみたいと思える、紅茶も見つかるかもしれません!

ぜひ、御覧ください!

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味比べ第13回:今回飲んでみた紅茶は、テ・オ・レ
(ルピシアオリジナルブレンド)になります。
ストレートよりかは、ミルクティーとしてオススメの茶葉を、
ミルクが苦手なので、ストレートで飲んだ感想です。

テ・オ・レのパッケージ画像

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テ・オ・レのスコア

テ・オ・レの評価チャート

値段以外の評価値、
総合点20点満点中、15.5点

香りの強さというよりも、しっかりとした味が特徴的です。
紅茶としての味がしっかりしている分、ミルクティーとして
オススメなのでしょう。

コスパも良い方なので、
手軽に高級感溢れるミルクティーを
作れるのではないでしょうか。

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この紅茶の特徴は?

自分なりの評価基準と、
それぞれの特徴をまとめてみました。

味の特徴

味自体に、癖があるわけではなく、
紅茶としての風味が強く出ている印象を受けます。
味の主張がしっかりとしているので、
ミルクを淹れて合わせても、
丁度良い味になるということでしょう。

ストレートで飲んでも、美味しくいただけますが、
味の主張が強めなので、どちらかというとアフタヌーンティー寄り。
甘いお菓子と合わせて飲むと、程よい感じになりそうです。

ミルクティーが苦手な方は、ミルクティーにオススメの茶葉を、
甘いお菓子と合わせると、美味しく飲めると思います。
生クリームが多めのお菓子だと良いかもしれません。
個人的には、この紅茶を飲んだ瞬間、
ミルクレープを一緒に食べたくなりました。

香りの特徴

香りは、控えめ。
一瞬、ニルギリを思わせるかのような香りはありつつ、
かといって、香りが強すぎる訳でもありません。
香りを楽しむ紅茶ではなく、味に焦点が当たった紅茶だと思います。

紅茶の香りを楽しみたい方にとっては、
ちょっと拍子抜けするくらい、
香りは「おとなしい」そんな印象を受けると思います。

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後味の特徴

ストレートで飲んでも、後味の印象は強くないです。
元々がミルクティーにすると丁度良い紅茶ということもあり、
後味もあっさりしている感じがします。
後味に関しても、「癖がない」という表現が適切な感じがします。

この紅茶と合わせる牛乳の味の強さによって、
様々な味に変わりそうな、そんな紅茶です。
紅茶自体に癖がないので、
ミルクティー派の方は、この紅茶に合わせる
ミルクを変えながら飲むと、ミルクによって違った印象を
受けるのではないでしょうか。

飲みやすさ

良くも悪くも、癖がないので、飲みやすいです。
味自体も、「紅茶」を主張する程では無いので、
ダージリンを好んで飲む方にとっては、物足りなさを感じるかもしれません。
香りに関しては、控えめなので、
香りを楽しみたい方にとっては、香りの薄さが気になると思います。
文字通り、ミルクティー用の茶葉といったところだと思います。
しかも、ミルクが主役のミルクティー。という表現が適切かもしれません。

飲みやすい、かつ、癖がなく、
ミルクに合わせることで、その良さが分かるような茶葉です。
ダージリンではなく、おそらく、
ウバ寄りの茶葉が多く含まれているのかもしれません。
(ウバという茶葉は、ミルクティーとしてよく飲まれ、
香りや味の主張が強いわけではなく、
ミルクに合わせることが出来る茶葉として有名です。)
この辺りは、完全に主観です。

まとめ:テ・オ・レ(ルピシアオリジナルブレンド)の感想

紅茶の主張が欲しい方にとっては、物足りなさを感じるかもしれませんが、
ミルクティーを好んで飲む方にとっては、美味しいと思える茶葉だと思います。

ミルクと合わせることで本領を発揮するタイプ。
脇役寄りの紅茶という感じがします。
学校のクラスで言ったら、普段はおとなしいけれど、
キャラが濃い人の隣にいると面白くなるタイプの人。
みたいな感じ。

紅茶の主張1つで全てを貫く感じの茶葉とは異なる辺りが、
この茶葉を飲んでいて新鮮に思いました。
ブレンドティーだからかもしれませんが、
紅茶によって、雰囲気が変わるのを楽しむことが出来るかと思います。

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